日々感じたことをつらつらと
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2014年12月4日木曜日
2014年12月3日水曜日
2014年11月28日金曜日
紅葉時期に、人混みに巻き込まれない行き先の決め方
2014年の11月の三連休は、ちょうど京都でも紅葉が見頃となり、
多くの場所で、とんでもない人出になったようです。
これでは、人を見ているのか紅葉を見ているのか分かりません。
そこで、京都在住の私が、実践した以下の様な写真を撮ることが出来た
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多くの場所で、とんでもない人出になったようです。
これでは、人を見ているのか紅葉を見ているのか分かりません。
そこで、京都在住の私が、実践した以下の様な写真を撮ることが出来た
- そこまで人が多くなく
- 紅葉がきれいな場所
2014年11月2日日曜日
EvernoteのNoteは、メールから追記できるらしい。。
新規ノートを追加することができますが、
メールを送ることによって、既存ノートに追記ができるとしたら?
2014年11月1日土曜日
「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!たちさんのセミナーに行ってきた
僕のお師さんの一人である@ttachさんのセミナー
「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!本当の自由を手に入れるマネタイズ入門セミナー!
が去る2014/10/25に大阪で開催されたので、行ってきました。
そこでのセミナーの内容を自分に落としこむために、ちょっとまとめてみようと思います。
今回のセミナーは、どちらかと言うと、自由を手に入れるために、
そのため、例えば、PVをいくら集めて、そこからいくらの広告収入が発生させられることができてーっていうような具体的なキャッシュを作る方法論が展開されたわけではありません。
ですが、たちさん@ttachが実践してこられたフリーに楽しく生きるための方法論を存分に語って頂けました。
と言った感じですかね。
順に追っていきます。
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「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!本当の自由を手に入れるマネタイズ入門セミナー!
が去る2014/10/25に大阪で開催されたので、行ってきました。
そこでのセミナーの内容を自分に落としこむために、ちょっとまとめてみようと思います。
今回のセミナーは、どちらかと言うと、自由を手に入れるために、
- どのような心持ちで
- どのような手段で
- どのようなことをやっていけばいいか
そのため、例えば、PVをいくら集めて、そこからいくらの広告収入が発生させられることができてーっていうような具体的なキャッシュを作る方法論が展開されたわけではありません。
ですが、たちさん@ttachが実践してこられたフリーに楽しく生きるための方法論を存分に語って頂けました。
超絶短めの方法論まとめ
- できないと無意識に思い込んでいる思い込みを外し、社会的な欲望(年収◯万円とかフェラーリ乗りたいとか)じゃなくて、心の底からやりたい好きなことを探し、好きなことをコツコツと1000時間まで続ける。(※1000時間というのは、やることがそこそこ分かるレベル、熱く語り続けられるレベル)
- 好きなことをやっていることを発信し、語り合える場を作る。その中のメンバーや、メンバーの周りの人(友人家族など)から専門家と認めてもらえるようになる。
- 専門家と認めてもらっている方面から、少額でもお金を頂き、プロになる。
- お金を頂ける好きな分野ができれば、独りで好きなことを突き詰めていき、好きなことで生きていくことを、正解に「する」。
- 好きなことを沢山探し、同様にお金を頂けるプロの領域まで育て、複数のお金を頂ける領域を持ち、多角化を進め、好きなことを自分の中でコラボし、新たな領域を開く
- 安定と自由はトレードオフなので、積極的に能動的に動き、不安定を楽しむ。
順に追っていきます。
@ttachさんの独立前から独立後への歩み
最初は「ブログで稼げるはずがない」と思い込んでいたために、アフィリエイトなどの収益化の手段を整えていなかったが、友人のすすめでアフィリエイトを設置し、少額の収入でも、お給料以外の収入が得られたことに喜びを得られたと、仰っていました。
お給料以外での対価の頂き方って、サラリーマンだとなかなか無いですからねぇ。
この気持ちはよく分かります。
そして独立されたときは、自分の名前で稼ぎたいなと思うようになっていたと。
ブログだけでは食ってはいけても、豊かに生きていけないだろうから、多角化することは必要だと感じておられて、実際、手っ取り早く稼げることをいろいろされていたみたいですが、半年後にはほとんどのお仕事を辞められたそうです。
理由は単純、面白く無いから。
独立してまで面白くないことしてもしょうがないじゃんということで、
「面白いことしか、しなくなった」と。
そうすると、収入が伸び始めたということでした。
これらの経験から、最初から全てが想定通りになるわけではなく、まーいろいろやってみるとおもしろことが起こるよというふうに感じました。
無意識に進ませない3つの壁
なにかやろうと思った時に、行動できないのは、「自分には無理」とか「自力で責任を取るのは怖い」とかいろいろ心理的な障壁があるよと。
それらは大別して
- 無力感:自分には出来ない
- 欠損感:自分には欠けてる
- 罪悪感:自分がしたら悪い
この辺りは、心当たりが、ありすぎですorz...
ちゃんと自分と向き合っていかなあきまへんなと。
好きなことを見つける
いやなことで成功しても、不幸なんすよね。
だから、好きなことで頑張ろうと。
好きな事なら、コツコツ続けられるし、うまくなると嬉しいし、いい事ばかり。
そんなわけで、好きなことを探すわけですが、意外に難しいと思います。
自分が好きなことは、「自分の内面から出るもの」がホントに好きな事。
好きな事は、内面からにじみ出るワクワク感が大事で、理屈からは離れたところに存在しているようです。
というのも僕にもまだ明確に見えていないので、いろんなことやってみようかなぁと思っています。
本当に好きなことかどうかは、そのことをやって、どんな気持ちになりたいのかというのがポイントだそう。
なるほろ。
小さく始める
好きなことが見つかったら、それを始めてみましょう。
すぐに始められることがポイント。
いきなりいろんな準備をしてというようなものじゃなくて、本を買ってきて、さーやってみようかなというレベル。
好きなことなんで、やれるはずなんすよ。
コツコツと続けられるはずなんですよ。
コツコツと続けていると、うまくなります。つまり他の人から抜きん出る。
コツコツ続けて、「熱く語り続けられるレベル」になるはずとおっしゃってました。専門家にならなくても、このレベルにはなってほしいと。
そのために、たちさんはまず1000時間を目安にやってみると。
一流になるには10000時間必要とか言われていますが、一年が365日であることを考えると、一流になるために、コツコツやっていると一万時間到達には、時間がかかりすぎてしまう。
それに対して1000時間というのは、一日二時間、土日に計10時間ほど取れば、一年で到達できないレベルではない。1000時間続けるまでに「熱く語り続けられるレベル」にまで到達できれば多少準備が不十分でも飛び出してみようと。
なるほどねぇ。
ちなみに続けられないことは、本当に好きなことではなかったので、また別の好きなことを探してみましょうとも言われてました。ある程度我慢して時間を積むことも大事ですが、向いてないと思った時に方針転換をして次に行くことも大事。
影響力を育てる
好きなことができたら、それを発信していきましょうと。
好きなことを熱く語りましょう。
宣伝しない商品は存在しないも同じだと。
この場合の商品は、自分の好きなことになりますね。
今、ネットを活用しないことはありえないです。
好きなことをやっているので、いろんな人を巻き込んでいきましょう。
自分が好きなことを語る場を作ることが目的です。
好きなことなので、いくらでも語れるはず。そして楽しいはず。
ネット上で、また周りから、少しづつ専門家として認知されるようになっていきます。
プロ(お金を払って貰う人)になる
専門家になると、というかそういう風に見えるようになってくるわけですが、その後小さな小さな収入が発生し始めます。それらを大事にしていきましょう。
最初は大きな金額になりません。
この小さな収入によって稼ぐことを考えていきます。
そのためには。。。
決める人になる
自分で「プロになる」決意が必要。
自分の思い込みを捨てて、お金をもらう勇気を持つこと。
そしてお金をもらうことに対する責任を持つこと。
なかなか難しいことですが大事なことです。
そしてお金をもらうことに対する責任を持つこと。
なかなか難しいことですが大事なことです。
多角化する
なんにせよ一本足打法は危険です。
一つ失敗しちゃうと取り返しがつかない。
一月5000円のビジネスを10個つくると5万円。
一つを5万円にすると50万円になるということになります。
後不思議なことに好きなこと同士がつながっていくんですよね。
つながって新しいことが色々出来る。
好きなことなので、たくさんあっても面白くていいと思います。
常識を転換する
受け身では稼げません。
自分で能動的に動くことが価値を生むことにつながっているとのことでした。
その後。。。
という流れで、セミナーは展開されましたが、如何でしょうか?
3時間のセミナーでしたが、コンパクトにまとまっていて、退屈せずに最後まで集中して話を聞くことが出来ました。
その後の懇親会も、面白い人がたくさん居てはって楽しかったんですよね。
セミナーに出て、いつも思うことなのですが、セミナーの内容もためになるんですが、やはり同志ですよ。
同じようなことを考えているメンバーがセミナーには集まっています。
そんなメンバーと話をしていると強い刺激を受けます。
セミナーに出て、懇親会に出ないのはとても勿体無いです。
ってことで、セミナーでいろいろおもしろいことを教えて頂いて、面白い人にたくさん会えたというエントリでした。
ではでは。
2014年10月23日木曜日
「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー後日談編ー
今回がシリーズ最終章(予定)。
前回までの流れは以下の様な感じです。
→その2ー発表編ー
→その1ー前編ー
ジョッブスも立ったステージに立つことが出来ましたが、プレゼンの内容で彼と比肩できたかどうかは置いておいて、一応同じステージで発表することができました。
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前回までの流れは以下の様な感じです。
→その2ー発表編ー
→その1ー前編ー
ジョッブスも立ったステージに立つことが出来ましたが、プレゼンの内容で彼と比肩できたかどうかは置いておいて、一応同じステージで発表することができました。
2014年10月22日水曜日
「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー発表編ー
前回から続くこのシリーズ。
今回は、自身の発表内容とか、他の方の発表内容なんかも絡めてエントリ。
前回の記事はこちらからどうぞ。
さて、同じ師匠に学んだ仲とはいえ、僕にとってはほとんどの方が初対面。
どんな方々なんだろう。
大阪のノリは受け入れてもらえるのだろうかと思ったりもしましたが、結果としては上手く受け入れてもらって(僕が流され耐性を持っているのもありますが)、円満に混ぜてもらいました。
なぜ馴染むことが出来たのかなと考えてみると、それって似たような感覚の方が多かったからかなと。
ipadでKeynoteのメモ見ながらスライドを繰ることができるんですね〜。
ただボタン型のデバイスでもスライドを繰ることができて、この辺りはちゃんと準備されてるなぁと。
イベントが始まるまで少しだけ時間があったので、Handoffとiphoneを接続すると、webカメラになるyosemite+iOS8.1新機能のデモが、storeの方から。
この機能、超絶便利だと思うので、使えるハードを持ってはる方は、ぜひ設定しておくことをオススメしまっす。
席は感覚的には8割位埋まっていて、ちらほら立ち見も出るぐらい。
終わった時に何人かの知人が、プレゼンターに対して、言葉をかけに来てくださったりして、ある程度身内の方がいらしたのは事実なんですが、終わって、すっと出て行きはった方も多数いてはったので、公演を聞きに来てくださった方が多かったと思うと、ありがたい場にいたんだなぁとしみじみ。
各自の発表もあるんですが、顔出しNGというルールでしたので、残念ながら写真は僕のところまで飛びます。
アプリ開発やりたくって転職しちゃった人。
67歳って僕のオヤジより歳上の方なんですが、それでも熱意を持って新たに勉強をされてアプリを開発される方(しかもお仕事の方も今だ現役で会計士!)。
主夫プログラマー。
過去のトラウマと向き合うためにアプリ開発を真摯にされている方。
どんな人でも、例えプログラミング初心者でも、女性でもアプリを作ることができることを訴えられた方。
自分のこだわる楽器アプリを作りたかった方。
プロじゃなくてもアマチュアプログラマーとしてものを作る楽しみを訴える方。
やってみたらええねんっていうのを地で実践されてる方。
おとうさんカッコイイんだよってお子さんに自慢したいお父さんプログラマーの方。
どの方も、自分に真摯に向き合い、自身に内包されているエネルギーをしっかり出力し、生きてく強さに変えていこうとする力強さを感じました。
ただし、ここでは笑いがスベるのは計算済みで、伏線を張っておいたことが、後の驚きにつながったのではないかなーと自画自賛しております(笑)。
僕が言いたかったのは
・アプリ開発のキッカケなんてありふれた日常にたくさんあるよ!
・アプリ開発は”どこでも”出来るよ!
・楽しいし、得るものは多いから、ぜひやってみてよ!
てことだったんですが、プレゼンテーションなので、基本的には一方通行。
伝わったのかなぁという感覚でした。
僕の場合、アプリを開発するために、色々な裏ワザを駆使して3週間の時間を捻出し、海外で引き籠もるという生活をしたというところ、上記の二番目のところのエピソードで、その時に、一番どよめき?が起こった感じです。
どこでも開発できることを自身で実践してみたのですが、
自分自身が、こんな生活アリか?という疑念も持っていたので、
みなさんは、そんな手があったか?!
何だこいつ?!と思われてるのかなーとも思い(そりゃーしょーがないでしょ笑)、
伝えたかったことが伝わらなかったかもしれないなぁ。
この辺りは上手くスライドをもっていけなかったなぁとも思いつつ、発表を終えました。
後日談に続くよ。
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今回は、自身の発表内容とか、他の方の発表内容なんかも絡めてエントリ。
さて、同じ師匠に学んだ仲とはいえ、僕にとってはほとんどの方が初対面。
どんな方々なんだろう。
大阪のノリは受け入れてもらえるのだろうかと思ったりもしましたが、結果としては上手く受け入れてもらって(僕が流され耐性を持っているのもありますが)、円満に混ぜてもらいました。
なぜ馴染むことが出来たのかなと考えてみると、それって似たような感覚の方が多かったからかなと。
準備
スライドの動かし方なんかをみんなで確認。ただボタン型のデバイスでもスライドを繰ることができて、この辺りはちゃんと準備されてるなぁと。
イベントが始まるまで少しだけ時間があったので、Handoffとiphoneを接続すると、webカメラになるyosemite+iOS8.1新機能のデモが、storeの方から。
この機能、超絶便利だと思うので、使えるハードを持ってはる方は、ぜひ設定しておくことをオススメしまっす。
発表
そんな感じで始まりました。席は感覚的には8割位埋まっていて、ちらほら立ち見も出るぐらい。
終わった時に何人かの知人が、プレゼンターに対して、言葉をかけに来てくださったりして、ある程度身内の方がいらしたのは事実なんですが、終わって、すっと出て行きはった方も多数いてはったので、公演を聞きに来てくださった方が多かったと思うと、ありがたい場にいたんだなぁとしみじみ。
各自の発表もあるんですが、顔出しNGというルールでしたので、残念ながら写真は僕のところまで飛びます。
アプリ開発やりたくって転職しちゃった人。
67歳って僕のオヤジより歳上の方なんですが、それでも熱意を持って新たに勉強をされてアプリを開発される方(しかもお仕事の方も今だ現役で会計士!)。
主夫プログラマー。
過去のトラウマと向き合うためにアプリ開発を真摯にされている方。
どんな人でも、例えプログラミング初心者でも、女性でもアプリを作ることができることを訴えられた方。
自分のこだわる楽器アプリを作りたかった方。
プロじゃなくてもアマチュアプログラマーとしてものを作る楽しみを訴える方。
やってみたらええねんっていうのを地で実践されてる方。
おとうさんカッコイイんだよってお子さんに自慢したいお父さんプログラマーの方。
どの方も、自分に真摯に向き合い、自身に内包されているエネルギーをしっかり出力し、生きてく強さに変えていこうとする力強さを感じました。
僕の発表
さて、のっけからマニアックなネタを入れても、関東では受けないということが勉強になりました(笑)。ま、ネタがわかりにくすぎます。ただし、ここでは笑いがスベるのは計算済みで、伏線を張っておいたことが、後の驚きにつながったのではないかなーと自画自賛しております(笑)。
僕が言いたかったのは
・アプリ開発のキッカケなんてありふれた日常にたくさんあるよ!
・アプリ開発は”どこでも”出来るよ!
・楽しいし、得るものは多いから、ぜひやってみてよ!
てことだったんですが、プレゼンテーションなので、基本的には一方通行。
伝わったのかなぁという感覚でした。
僕の場合、アプリを開発するために、色々な裏ワザを駆使して3週間の時間を捻出し、海外で引き籠もるという生活をしたというところ、上記の二番目のところのエピソードで、その時に、一番どよめき?が起こった感じです。
| ここが問題のスライドの箇所 |
自分自身が、こんな生活アリか?という疑念も持っていたので、
みなさんは、そんな手があったか?!
何だこいつ?!と思われてるのかなーとも思い(そりゃーしょーがないでしょ笑)、
伝えたかったことが伝わらなかったかもしれないなぁ。
この辺りは上手くスライドをもっていけなかったなぁとも思いつつ、発表を終えました。
2014年10月21日火曜日
「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー前編ー
アプリを一個リリースした私ですが、
そんな私にApple Store 銀座でアプリ開発秘話について
発表させて頂けるということで
ちょっくらザギンまで遠征してきました!
Apple Store 銀座は、あのすてぃーぶもプレゼンをした場所。
そんな場所でプレゼンさせて頂ける機会とか、そうそう得られるものではないので
今までの人のめぐり合わせに感謝しつつ、やりたい放題やらせていただきました。
今回はそんな貴重な体験から得られた内容をエントリします。
今回そんな機会に恵まれたのは、僕のアプリ開発においての師匠である@akio0911さんから、こんなイベントにお誘いいただいたから。
さて、前置きはこのへんにしておいて
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そんな私にApple Store 銀座でアプリ開発秘話について
発表させて頂けるということで
ちょっくらザギンまで遠征してきました!
| 演武会! |
そんな場所でプレゼンさせて頂ける機会とか、そうそう得られるものではないので
今までの人のめぐり合わせに感謝しつつ、やりたい放題やらせていただきました。
今回はそんな貴重な体験から得られた内容をエントリします。
今回そんな機会に恵まれたのは、僕のアプリ開発においての師匠である@akio0911さんから、こんなイベントにお誘いいただいたから。
College Night:自由大学「アプリケーションクリエーター道場 演武会」アプリを出されている方は、沢山居てはりますが、ちょうどアプリを出した時にタイミングよくイベントが開催されて、そこに誘って頂けたというのは、リアルに一生ものの経験をしたのではないかと思っている次第です。
「大きく学び、自由に生きる」をテーマに、ユニークな講義を多数展開する自由大学。このイベントでは、自由大学の初心者向けiPhoneアプリ開発講座「アプリクリエイター道場」を修了した卒業生たちが、自作のアプリを発表します。実際にApp Storeで配信されているアプリのつくり方や制作秘話、またクリエイターになってからの生活や考え方の変化などもお話しします。iOSアプリをつくってみたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
さて、前置きはこのへんにしておいて
関西の笑いとは、こーやるんやで?!っていうのを、、ではなくて、
「わし、アプリ、リリースしたんやで?」
っていうのを( ・´ー・`)どやっていう感じにやってきました。
当日は土曜日(2014/10/19)ということもあり、また新製品が発表された直後でもあったためか(当日は19日、新製品発表は17日)、凄まじい人出で、机と机の間が人で埋まっていて、実機もほとんど触れないぐらいの人の入りでした。
銀座のシアタールームは、最寄りのApple Store 心斎橋とは異なり、ジーニアスバーからも、アクセサリー販売のフロアからも完全に独立したフロア構成になっていて、シアタールームに入る=そこでの公演を聞きに来てることになるというフロアになっています。
| エレベータから出るとこんな風景(not当日) |
平日に下見した時は、ふらっと立ち寄られる方が少ないから人はそんなに集まらないだろうけれども、明らかに講演を聞きに来てはる方、つまり傾聴していただける方のみが来ていただけるので集中してプレゼンせねば!と思っていたのですが、開演前にはほぼ満席orz...
まじか。。みんな聞きに来てくださってるのか、ありがたい反面緊張感ハンパねぇって感じで心臓がえらいことになってました。あれだけの緊張は久々だったな。。。
そんな感じにビクビクしながら、プレゼンの準備を進めていきました。
スライドの進め方を確認したり(リモコンでやるのか、ipadでやるのか)、どのあたりだと光が顔に当たるかなんてことをチェック。
僕は自分の分のチェックが終わった後、背景に流れていたitunes festivalのライブの映像に写っている歌手の形態模写をやってました。
やっぱりアフォです(笑)。というか、緊張を紛らわそうとしていたんじゃないかなといまなら思います。
やっぱりアフォです(笑)。というか、緊張を紛らわそうとしていたんじゃないかなといまなら思います。
スライドのチェックも終わり、打ち合わせも完了した後に、時間が来て、プレゼンターは最前列で待機。
イベントが始まり、皆さんが順に発表されていきます。
イベントが始まり、皆さんが順に発表されていきます。
発表内容は、本当に刺激的で、みなさん異なるバックグラウンドを持った方々が集まっていて、どのようにアプリ開発をされたのか、アプリリリースに至るまでの想いを熱く語って頂いて、プレゼンを聞いていてもあっという間でした。
(この辺りの記述が薄いのは、私が緊張していたからというのと、プレゼンの内容が掛け値なしに良かったから)
プレゼンを聞いて僕が印象に残ったのは、不思議とみんな同じ結論に行き着いていたってところです。
・アプリ開発難しくないよ。続けていけば誰でもできるよ
・アプリ開発をすることで、なにか自分のなかのトラウマと向き合うことができたよ
・アプリ開発楽しいよ
って感じでした。
・アプリ開発をすることで、なにか自分のなかのトラウマと向き合うことができたよ
・アプリ開発楽しいよ
って感じでした。
どの方もアプリを出すためには時間を継続的にそれに割かないといけないんで、必然的に生活リズムが変わる。その結果真摯に自身と向き合った結果、アプリがリリースできた。
アプリをリリースするために頑張ってるんだけど、その過程で、自分の生き方が成長している?
アプリをリリースするために頑張ってるんだけど、その過程で、自分の生き方が成長している?
うまく表現できませんが、ご家族とのコミュニケーションが増えたりだとか、時間のやりくりがうまくなったとか、アプリを作る技術だけじゃない生きていく力、それらはメンタル的なものも含めた総合的な人間力が伸びたと宣っておられるように感じました。
2014年9月22日月曜日
【メモ書き】iphoneの歴代モデルの画面仕様まとめ
pointはアプリ開発時に使用する単位
pixcelはiphoneに実際に表示されるドット。
163ppiで、実際に描画されるドット=Point
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pixcelはiphoneに実際に表示されるドット。
iphone3G,3GS:
- Points:320×480point
- OSが生成する画面領域サイズ:320×480pixcel(Points×2)
163ppiで、実際に描画されるドット=Point
iphone4,4S:
- Points:320×480point
- OSが生成する画面領域サイズ:640×480pixcel(Points×2)
- 本体に描画されるドット数:640×480
iphone5,5s,5c
- Points:320×568point
- OSが生成する画面領域サイズ:640×1136pixcel(Points×2)
- 本体に描画されるドット数:640×1136
iphone6
- Points:375×667point
- OSが生成する画面領域サイズ:750×1334pixcel(Points×2)
- 本体に描画されるドット数:750×1334
iphone6Plus
- Points:414×736point
- OSが生成する画面領域サイズ:1242×2208pixcel(Points×3)
- 本体に描画されるドット数:1080×1920
1/1.15というのは、23pixcelで生成されたpixcelが20ドットとなる
参考
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