ラベル Event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年12月24日水曜日

ばばんばばんばんばん≒瞑想の境地?

突然ですが、昨日、久々に湯船に浸かりました。
ちなみに僕はいつもはシャワーで済ませる人です。キタナクナイヨ。
たまに湯船に浸かるときは、ジップロックに入れたiphoneをお供にKindleやらを読んだりするのですが、バッテリーが切れかかっていたため、その日は手ぶらで。
なーんにも考えずに湯船に使っていると、、、
「この感覚は、湯船の中に浸かっている時の感覚です」
と言われたのを、ふっと思い出しました。
Read more ...

2014年11月1日土曜日

「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!たちさんのセミナーに行ってきた

僕のお師さんの一人である@ttachさんのセミナー
「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!本当の自由を手に入れるマネタイズ入門セミナー!
が去る2014/10/25に大阪で開催されたので、行ってきました。


そこでのセミナーの内容を自分に落としこむために、ちょっとまとめてみようと思います。

今回のセミナーは、どちらかと言うと、自由を手に入れるために、
  • どのような心持ちで
  • どのような手段で
  • どのようなことをやっていけばいいか
ということに主眼が置かれたセミナーでした。
そのため、例えば、PVをいくら集めて、そこからいくらの広告収入が発生させられることができてーっていうような具体的なキャッシュを作る方法論が展開されたわけではありません。
ですが、たちさん@ttachが実践してこられたフリーに楽しく生きるための方法論を存分に語って頂けました。

超絶短めの方法論まとめ

  • できないと無意識に思い込んでいる思い込みを外し、社会的な欲望(年収◯万円とかフェラーリ乗りたいとか)じゃなくて、心の底からやりたい好きなことを探し、好きなことをコツコツと1000時間まで続ける。(※1000時間というのは、やることがそこそこ分かるレベル、熱く語り続けられるレベル)
  • 好きなことをやっていることを発信し、語り合える場を作る。その中のメンバーや、メンバーの周りの人(友人家族など)から専門家と認めてもらえるようになる。
  • 専門家と認めてもらっている方面から、少額でもお金を頂き、プロになる。
  • お金を頂ける好きな分野ができれば、独りで好きなことを突き詰めていき、好きなことで生きていくことを、正解に「する」。
  • 好きなことを沢山探し、同様にお金を頂けるプロの領域まで育て、複数のお金を頂ける領域を持ち、多角化を進め、好きなことを自分の中でコラボし、新たな領域を開く
  • 安定と自由はトレードオフなので、積極的に能動的に動き、不安定を楽しむ。
と言った感じですかね。
順に追っていきます。

@ttachさんの独立前から独立後への歩み

最初は「ブログで稼げるはずがない」と思い込んでいたために、アフィリエイトなどの収益化の手段を整えていなかったが、友人のすすめでアフィリエイトを設置し、少額の収入でも、お給料以外の収入が得られたことに喜びを得られたと、仰っていました。
お給料以外での対価の頂き方って、サラリーマンだとなかなか無いですからねぇ。
この気持ちはよく分かります。
そして独立されたときは、自分の名前で稼ぎたいなと思うようになっていたと。
ブログだけでは食ってはいけても、豊かに生きていけないだろうから、多角化することは必要だと感じておられて、実際、手っ取り早く稼げることをいろいろされていたみたいですが、半年後にはほとんどのお仕事を辞められたそうです。

理由は単純、面白く無いから。
独立してまで面白くないことしてもしょうがないじゃんということで、
「面白いことしか、しなくなった」と。
そうすると、収入が伸び始めたということでした。
これらの経験から、最初から全てが想定通りになるわけではなく、まーいろいろやってみるとおもしろことが起こるよというふうに感じました。

無意識に進ませない3つの壁

なにかやろうと思った時に、行動できないのは、「自分には無理」とか「自力で責任を取るのは怖い」とかいろいろ心理的な障壁があるよと。
それらは大別して
  • 無力感:自分には出来ない
  • 欠損感:自分には欠けてる
  • 罪悪感:自分がしたら悪い
の3つがあるよと。これらをぶっ壊して、自分をぷりっと成長させないと自分の人生を歩くことはできないと。。。
この辺りは、心当たりが、ありすぎですorz...
ちゃんと自分と向き合っていかなあきまへんなと。

好きなことを見つける

いやなことで成功しても、不幸なんすよね。
だから、好きなことで頑張ろうと。
好きな事なら、コツコツ続けられるし、うまくなると嬉しいし、いい事ばかり。
そんなわけで、好きなことを探すわけですが、意外に難しいと思います。
自分が好きなことは、「自分の内面から出るもの」がホントに好きな事。
好きな事は、内面からにじみ出るワクワク感が大事で、理屈からは離れたところに存在しているようです。
というのも僕にもまだ明確に見えていないので、いろんなことやってみようかなぁと思っています。
本当に好きなことかどうかは、そのことをやって、どんな気持ちになりたいのかというのがポイントだそう。
なるほろ。

小さく始める

好きなことが見つかったら、それを始めてみましょう。
すぐに始められることがポイント。
いきなりいろんな準備をしてというようなものじゃなくて、本を買ってきて、さーやってみようかなというレベル。
好きなことなんで、やれるはずなんすよ。
コツコツと続けられるはずなんですよ。
コツコツと続けていると、うまくなります。つまり他の人から抜きん出る。
コツコツ続けて、「熱く語り続けられるレベル」になるはずとおっしゃってました。専門家にならなくても、このレベルにはなってほしいと。

そのために、たちさんはまず1000時間を目安にやってみると。
一流になるには10000時間必要とか言われていますが、一年が365日であることを考えると、一流になるために、コツコツやっていると一万時間到達には、時間がかかりすぎてしまう。
それに対して1000時間というのは、一日二時間、土日に計10時間ほど取れば、一年で到達できないレベルではない。1000時間続けるまでに「熱く語り続けられるレベル」にまで到達できれば多少準備が不十分でも飛び出してみようと。
なるほどねぇ。

ちなみに続けられないことは、本当に好きなことではなかったので、また別の好きなことを探してみましょうとも言われてました。ある程度我慢して時間を積むことも大事ですが、向いてないと思った時に方針転換をして次に行くことも大事。

影響力を育てる

好きなことができたら、それを発信していきましょうと。
好きなことを熱く語りましょう。
宣伝しない商品は存在しないも同じだと。
この場合の商品は、自分の好きなことになりますね。

今、ネットを活用しないことはありえないです。
好きなことをやっているので、いろんな人を巻き込んでいきましょう。
自分が好きなことを語る場を作ることが目的です。
好きなことなので、いくらでも語れるはず。そして楽しいはず。

ネット上で、また周りから、少しづつ専門家として認知されるようになっていきます。

プロ(お金を払って貰う人)になる

専門家になると、というかそういう風に見えるようになってくるわけですが、その後小さな小さな収入が発生し始めます。それらを大事にしていきましょう。
最初は大きな金額になりません。
この小さな収入によって稼ぐことを考えていきます。
そのためには。。。

決める人になる

自分で「プロになる」決意が必要。
自分の思い込みを捨てて、お金をもらう勇気を持つこと。
そしてお金をもらうことに対する責任を持つこと。
なかなか難しいことですが大事なことです。

多角化する

なんにせよ一本足打法は危険です。
一つ失敗しちゃうと取り返しがつかない。
一月5000円のビジネスを10個つくると5万円。
一つを5万円にすると50万円になるということになります。
後不思議なことに好きなこと同士がつながっていくんですよね。
つながって新しいことが色々出来る。
好きなことなので、たくさんあっても面白くていいと思います。

常識を転換する

受け身では稼げません。
自分で能動的に動くことが価値を生むことにつながっているとのことでした。

その後。。。

という流れで、セミナーは展開されましたが、如何でしょうか?
3時間のセミナーでしたが、コンパクトにまとまっていて、退屈せずに最後まで集中して話を聞くことが出来ました。

その後の懇親会も、面白い人がたくさん居てはって楽しかったんですよね。
セミナーに出て、いつも思うことなのですが、セミナーの内容もためになるんですが、やはり同志ですよ。
同じようなことを考えているメンバーがセミナーには集まっています。
そんなメンバーと話をしていると強い刺激を受けます。
セミナーに出て、懇親会に出ないのはとても勿体無いです。

ってことで、セミナーでいろいろおもしろいことを教えて頂いて、面白い人にたくさん会えたというエントリでした。

ではでは。
Read more ...

2014年10月23日木曜日

「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー後日談編ー

今回がシリーズ最終章(予定)。

前回までの流れは以下の様な感じです。
→その2ー発表編ー
→その1ー前編ー

ジョッブスも立ったステージに立つことが出来ましたが、プレゼンの内容で彼と比肩できたかどうかは置いておいて、一応同じステージで発表することができました。

Read more ...

2014年10月22日水曜日

「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー発表編ー

前回から続くこのシリーズ。
今回は、自身の発表内容とか、他の方の発表内容なんかも絡めてエントリ。


前回の記事はこちらからどうぞ。

さて、同じ師匠に学んだ仲とはいえ、僕にとってはほとんどの方が初対面。
どんな方々なんだろう。
大阪のノリは受け入れてもらえるのだろうかと思ったりもしましたが、結果としては上手く受け入れてもらって(僕が流され耐性を持っているのもありますが)、円満に混ぜてもらいました。
なぜ馴染むことが出来たのかなと考えてみると、それって似たような感覚の方が多かったからかなと。
スタッフミーティング風

準備

スライドの動かし方なんかをみんなで確認。

ipadでKeynoteのメモ見ながらスライドを繰ることができるんですね〜。
ただボタン型のデバイスでもスライドを繰ることができて、この辺りはちゃんと準備されてるなぁと。

イベントが始まるまで少しだけ時間があったので、Handoffとiphoneを接続すると、webカメラになるyosemite+iOS8.1新機能のデモが、storeの方から。
この機能、超絶便利だと思うので、使えるハードを持ってはる方は、ぜひ設定しておくことをオススメしまっす。

発表

そんな感じで始まりました。
席は感覚的には8割位埋まっていて、ちらほら立ち見も出るぐらい。
終わった時に何人かの知人が、プレゼンターに対して、言葉をかけに来てくださったりして、ある程度身内の方がいらしたのは事実なんですが、終わって、すっと出て行きはった方も多数いてはったので、公演を聞きに来てくださった方が多かったと思うと、ありがたい場にいたんだなぁとしみじみ。

各自の発表もあるんですが、顔出しNGというルールでしたので、残念ながら写真は僕のところまで飛びます。
アプリ開発やりたくって転職しちゃった人。
67歳って僕のオヤジより歳上の方なんですが、それでも熱意を持って新たに勉強をされてアプリを開発される方(しかもお仕事の方も今だ現役で会計士!)。
主夫プログラマー。
過去のトラウマと向き合うためにアプリ開発を真摯にされている方。
どんな人でも、例えプログラミング初心者でも、女性でもアプリを作ることができることを訴えられた方。
自分のこだわる楽器アプリを作りたかった方。
プロじゃなくてもアマチュアプログラマーとしてものを作る楽しみを訴える方。
やってみたらええねんっていうのを地で実践されてる方。
おとうさんカッコイイんだよってお子さんに自慢したいお父さんプログラマーの方。

どの方も、自分に真摯に向き合い、自身に内包されているエネルギーをしっかり出力し、生きてく強さに変えていこうとする力強さを感じました。

僕の発表

さて、のっけからマニアックなネタを入れても、関東では受けないということが勉強になりました(笑)。ま、ネタがわかりにくすぎます。

ただし、ここでは笑いがスベるのは計算済みで、伏線を張っておいたことが、後の驚きにつながったのではないかなーと自画自賛しております(笑)。

僕が言いたかったのは
・アプリ開発のキッカケなんてありふれた日常にたくさんあるよ!
・アプリ開発は”どこでも”出来るよ!
・楽しいし、得るものは多いから、ぜひやってみてよ!

てことだったんですが、プレゼンテーションなので、基本的には一方通行。
伝わったのかなぁという感覚でした。

僕の場合、アプリを開発するために、色々な裏ワザを駆使して3週間の時間を捻出し、海外で引き籠もるという生活をしたというところ、上記の二番目のところのエピソードで、その時に、一番どよめき?が起こった感じです。
ここが問題のスライドの箇所
どこでも開発できることを自身で実践してみたのですが、
自分自身が、こんな生活アリか?という疑念も持っていたので、
みなさんは、そんな手があったか?!
何だこいつ?!と思われてるのかなーとも思い(そりゃーしょーがないでしょ笑)、
伝えたかったことが伝わらなかったかもしれないなぁ。
この辺りは上手くスライドをもっていけなかったなぁとも思いつつ、発表を終えました。


後日談に続くよ。

Read more ...

2014年10月21日火曜日

「アプリケーションクリエイター道場 演武会」に参加してきた(発表者側で)ー前編ー

アプリを一個リリースした私ですが、
そんな私にApple Store 銀座でアプリ開発秘話について
発表させて頂けるということで
ちょっくらザギンまで遠征してきました!
演武会!
Apple Store 銀座は、あのすてぃーぶもプレゼンをした場所。
そんな場所でプレゼンさせて頂ける機会とか、そうそう得られるものではないので
今までの人のめぐり合わせに感謝しつつ、やりたい放題やらせていただきました。

今回はそんな貴重な体験から得られた内容をエントリします。

今回そんな機会に恵まれたのは、僕のアプリ開発においての師匠である@akio0911さんから、こんなイベントにお誘いいただいたから。
College Night:自由大学「アプリケーションクリエーター道場 演武会」
「大きく学び、自由に生きる」をテーマに、ユニークな講義を多数展開する自由大学。このイベントでは、自由大学の初心者向けiPhoneアプリ開発講座「アプリクリエイター道場」を修了した卒業生たちが、自作のアプリを発表します。実際にApp Storeで配信されているアプリのつくり方や制作秘話、またクリエイターになってからの生活や考え方の変化などもお話しします。iOSアプリをつくってみたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
 アプリを出されている方は、沢山居てはりますが、ちょうどアプリを出した時にタイミングよくイベントが開催されて、そこに誘って頂けたというのは、リアルに一生ものの経験をしたのではないかと思っている次第です。

さて、前置きはこのへんにしておいて
関西の笑いとは、こーやるんやで?!っていうのを、、ではなくて、
「わし、アプリ、リリースしたんやで?」
っていうのを( ・´ー・`)どやっていう感じにやってきました。





当日は土曜日(2014/10/19)ということもあり、また新製品が発表された直後でもあったためか(当日は19日、新製品発表は17日)、凄まじい人出で、机と机の間が人で埋まっていて、実機もほとんど触れないぐらいの人の入りでした。
銀座のシアタールームは、最寄りのApple Store 心斎橋とは異なり、ジーニアスバーからも、アクセサリー販売のフロアからも完全に独立したフロア構成になっていて、シアタールームに入る=そこでの公演を聞きに来てることになるというフロアになっています。
エレベータから出るとこんな風景(not当日)

平日に下見した時は、ふらっと立ち寄られる方が少ないから人はそんなに集まらないだろうけれども、明らかに講演を聞きに来てはる方、つまり傾聴していただける方のみが来ていただけるので集中してプレゼンせねば!と思っていたのですが、開演前にはほぼ満席orz...
まじか。。みんな聞きに来てくださってるのか、ありがたい反面緊張感ハンパねぇって感じで心臓がえらいことになってました。あれだけの緊張は久々だったな。。。

そんな感じにビクビクしながら、プレゼンの準備を進めていきました。
スライドの進め方を確認したり(リモコンでやるのか、ipadでやるのか)、どのあたりだと光が顔に当たるかなんてことをチェック。
僕は自分の分のチェックが終わった後、背景に流れていたitunes festivalのライブの映像に写っている歌手の形態模写をやってました。
やっぱりアフォです(笑)。というか、緊張を紛らわそうとしていたんじゃないかなといまなら思います。

スライドのチェックも終わり、打ち合わせも完了した後に、時間が来て、プレゼンターは最前列で待機。
イベントが始まり、皆さんが順に発表されていきます。
発表内容は、本当に刺激的で、みなさん異なるバックグラウンドを持った方々が集まっていて、どのようにアプリ開発をされたのか、アプリリリースに至るまでの想いを熱く語って頂いて、プレゼンを聞いていてもあっという間でした。
(この辺りの記述が薄いのは、私が緊張していたからというのと、プレゼンの内容が掛け値なしに良かったから)

プレゼンを聞いて僕が印象に残ったのは、不思議とみんな同じ結論に行き着いていたってところです。

・アプリ開発難しくないよ。続けていけば誰でもできるよ
・アプリ開発をすることで、なにか自分のなかのトラウマと向き合うことができたよ
・アプリ開発楽しいよ
って感じでした。

どの方もアプリを出すためには時間を継続的にそれに割かないといけないんで、必然的に生活リズムが変わる。その結果真摯に自身と向き合った結果、アプリがリリースできた。
アプリをリリースするために頑張ってるんだけど、その過程で、自分の生き方が成長している?
うまく表現できませんが、ご家族とのコミュニケーションが増えたりだとか、時間のやりくりがうまくなったとか、アプリを作る技術だけじゃない生きていく力、それらはメンタル的なものも含めた総合的な人間力が伸びたと宣っておられるように感じました。

自身の発表とか、後日談とかもあるんですが、なんか長くなりそうなので、一旦この辺りで。
発表編に続くよ!
Read more ...

2014年9月8日月曜日

F1シンガポールグランプリのコースを歩く!

こないだ行ってきたシンガポールネタagain。

行ってきたのは8月なんですが、9月にはF1シンガポールグランプリが開催されます。
→F1の公式サイト

8月ごろは、まだ路上に照明がある程度で本格的な準備が始まっていなかったので、F1シンガポールグランプリの市街地コースであるマリーナベイストリートサーキットを歩いて廻ってみました。
後ろに見えているのは世界最大の観覧車singapore flyer

Read more ...

2014年9月7日日曜日

Squareがでっかい氷を京都においてくれたので、見に行ってみた


@sohichiroです。

なにげなーくtwitterを眺めていると、
ケータイでクレジット決済システムを構築するSquareが
京都でイベントやってるというツイートが目に留まったので、
「なんじゃそりゃ?!」と見に行ってみました。

Read more ...

2013年12月29日日曜日

超速フォトリーディング講座を受けてみたよ。頭疲れるよ。でも本読めるよ。

@sohichiroです。

お友達である、@KentaNakahira御大に、フォトリーディングを教えてもらいました。

フォトリーディングってなんぞや?美味しいの?
って感じだったんですが、実際に体感してみて、
はぁこれはこれで面白いスキルだなぁと思いました。

フォトリーディングに対して無理解だった僕は
最初、ちょーそくで本を読んでいって、
それでその中身を理解するっていうことだと思ってたんですよね。
なんでそんなに文字が短時間で頭のなかに入ってきてるんだよってかんじでした。

ですけど、フォトリーディングの要諦は、
最初に課題設定=自分がこの本から欲しい情報とは何か?
ということを設定して、それに対する回答を本の中から
探すっていうことにフォーカスすることなんですよね。
超速で文字を頭のなかに入れていくんじゃなくて、
必要な情報を拾うことにフォーカスする。

なので、一般的に言う流し読み的な読み方をして、キーワードを拾い、
そこから自分が欲しい回答を得るという感じ。

その後で、その回答が得られたのか?ということを振り返るところがポイント。
早く本が読めるところにばかりフォーカスがあたっている感じですけど、
そーじゃなくて、
  1. 課題設定をして、
  2. それに対する回答を探して、
  3. 回答をまとめるところ
までが、フォトリーディングなんですよということを学びました。

ってことで、これからがフォトリーディングによる、読書感想文。
今日、僕がフォトリーディングしてみようと思った本は
上阪徹さんが書かれた「職業ブックライター」
ですね。
@KentaNakahira御大は、フォトリーディングによるまとめを、マインドマップにまとめてはるんで、今回は、僕もその方式に習って、マインドマップを書いてみました。

ちゃんと書いたことがなかったので、いろいろルールを無視しちゃってますが、まぁそこはええんとちゃいますか?って感じで。

「職業ブックライター」という本から、僕が得たいと思ったことは
  • 書く量とスピードの秘密を知る
  • ブックライターという仕事とはなんぞや?
  • 物書きとしての心構えを知る
という3点を最初に設定しました。

に対して、フォトフォーカスという本の流し読み(のようなもの)を行って、
キーワードを拾っていくと、
ピーンと来たのは
  • カオスを楽しむ
  • いい素材にあたる
  • 売れるかどうかではない、いい本を書く
っていうのが、キーワードとして残ってきました。
これらは、本を流し読みした結果で、文章を全て追ったわけではないです。

自分が得たい問いを「アンカー」として予め設定しておいて、その上で引っかかる言葉を探せば、それが回答になっていると。

で、僕が得た回答は
  • 書くスピードと量の秘密は、膨大な量の良い素材を得るところから。
  • 膨大な量の素材を、整理することで、量とスピードを確保する
  • 膨大な量になる素材のカオスを楽しむ
ということでした。
著者の上阪さんは、プロ論など、仕事論のインタビューなどから本を執筆されるのが得意な方なので、なるほど上阪さんの仕事スタイルはこんなふうなんだ。というのを知ることが出来ました。

特筆すべきは、最初に設定した課題に対して、回答するまでに要した時間が、とても短いということです。

得るものを絞って、必要な回答を得る。

小説など、文章を追って楽しむものには向かないかもしれませんが、
情報が詰まっている書籍を読むときには、
結構使える本の読み方なんじゃないかなと思います。
あと、短時間で集中して膨大な情報を入れるんで、結構頭痛い。
これは慣れなのかな〜とも思いますが。

@KentaNakahira、忙しい中、講師をしてくれてありがとー。
あ、そういえば、御大が同じ本についても、感想書かれてるんで、リンク貼っときます。
同じ本でも、感想が違うんだなーということがよくわかると思います。
→http://qtrick.com/?p=266

今日の講座は、こんなかんじでやってもらいました。
1時間半でやってたんですね〜。
お時間ある人は覗いてみてクダサーイ。


じゃ、そんな感じで。
Read more ...

2013年12月18日水曜日

お一人様?関係ないね。OSAKA光のルネサンス2013で写真撮ってきたよ

@sohichiroです。

最近は写真を撮りに行くことが楽しみになっています。

被写体があるのであれば、撮りに行こうではないか。

ということで、
「OSAKA光のルネサンス 2013」を見に行ってきました。
公式ページはこちら
→http://www.hikari-kyoen.com/program/index.html

とかいろいろ理由つけてますが、なんだかんだで、このイベント、
なぜかよく行ってるので、例年との違いが幾つか感じられました。
そんな情報をシェアしつつ、リア充(笑)のデートコースの選定の足しになればなぁと思います。
開催時期や開催期間は、公式で確認していただきたいですが、一応こちらにも転記。

【開催期間】2013/12/15 - 12/25(イルミネーションの王道のスケジュールですね)
【開催時間】17:00-22:00
【開催場所】大阪市役所周辺ー中之島公演剣先

私が見に行った2013/12/18は、小雨模様だったので、人は少なめでしたが、
例年に比べ明らかにイルミネーションの規模が小さくなっている印象を受けました。
人が少なかったのは、それが影響なのかも。

あとは、露天もちょっと少なめでしたね。
ちょっとゴタゴタがあったとかなかったとか。

ということで、写真多めで行きましょう。

大阪市役所も雰囲気よくメイクアップ 
市役所横の回廊は樹木をライトアップすることで、光のトンネルへ
氷の結晶も浮いています
こんなオブジェも
車輪もありますよと
個人的には大阪市中央公会堂が一番良かった
正面から
とてもシック



大阪市中央公会堂は、プロジェクトマッピングしてました。
動画はこちらをどぞ。
手持ち撮影なので、若干手ブレしてますが。。





公会堂の前の道路は、光の回廊へ

別アングルから

木が光る



中の島ローズライドパーク(東会場)へ

バラです








橋のイルミネーションのほうがなんか美しく感じる

ビルとイルミネーション



公会堂に戻ってきました

公会堂七変化







普通の洋館として美しいなぁと感じた次第

と、こんなかんじでイルミネーションをやってます。
お近くの人は、人も少ないので、写真撮影の練習がてら、お出かけしてみては?
そこまでリア充リア充してなかったですよ。
  
以下番外編


Read more ...

2013年12月11日水曜日

望年会

望年会。

そんな会にお呼ばれしたので行ってきた。



事の始まりは、半年前に遡る。
僕は勇気を振り絞って、ある決断をした。

その決断は、今までの自分と決別するための決断。そして今は見えない道を切り開くための決断。

今まで惰性で流れていた時の流れを、自身の決断で、変える。


でも変えた時は気づかない。


なぜなら、進むべき方向が変わっても、現在地は変わっていないから。
だから迷う。
戻る。
結果変わらない。変えられない。



進んでいる方向が変わったことは、歩を進めた後で、「決断をした始点」と「決断をしなければ、そのまま流れ着いていた終着点」と「決断をしたことで到達した終着点」の三点を比較して初めてわかるから。


だから考える。

半年前に、決断しなければ今頃何処にたどり着いていたか?

周りにいる人は、変わらない。
職場の人や旧友だけだ。
変わらないんだから。

やっていることも、変わらない。
愚痴をこぼしながら、たまに飲んで憂さを晴らしていたんだろう。
変わらないんだから。

悩んでいることも、変わらない。
いつまで経っても同じことを悩んでいるままだっただろう。
変わらないんだから。


想像した終着点は、思っていた以上にヘビーだ。
想像した終着点と、自分の今の立ち位置を比較してみる。

周りにいる人は変わった。
能動的に関係を作り、その結果、周りに合わせる必要はなくなった。
周りは、自分と同じことを考えている仲間だから。

やっていることも変わった。
望年会にわざわざ何時間もかけて出かけることなど、以前は考えられなかった。
仲間に会うため。
ただそれだけのために。

悩んでいることも変わった。
小さな小さなことで悩んでいたのが、バカらしくなる。
今の悩みは、もっと自分に根源的な悩みであり、見ること考えることを避けてきていた悩みだ。
以前なら気づいてすらいないだろう。



今なら言える。
僕の歩む方向は変わった。
変えられた。

そんな僕にとってのエポックメイキングな一年が終わろうとしている。

今年は変えられた。
来年も同じ感想を持てるほどの一年を過ごすことができるだろうか?

考えるまでもない。
できるはずだ。
今の仲間がいれば、きっと変わっていける、進歩していける。
今の僕がいる、自分を変えられた僕がいるのは、仲間がいたからだ。
そう思える仲間と過ごした望年会。

僕は短くも同じ時間を、恵まれた仲間と共有できたことが嬉しい。

これだけが言いたかったんだ。
みんな、そばにいてくれてありがとう。
Read more ...

2013年12月3日火曜日

大阪で開催された、たちさんのブログセミナーとかいうやつに行ってみたよ

@sohichiroです。

さて、この前書いたのがいつだったのか忘れてしまったくらい前の更新だったので、ブログの書き方を忘れてしまっていました。

そんなわけで、友人が、眠れるスタンド使いを起こすために
たまたま暇をしていたので、僕をこんな会に連れて行ってくれました。

アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座 in 大阪 大熱気で開催!ご参加ありがとうございました!!
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/37480


主催者発表によると僕は一番最後の申込者だったらしい。
いつも主催者泣かせですいませんm(_ _)m
ま、ドタキャンよりドタ参の方がいいでしょ?っていうのが
僕のポリスーですんで、絶対にキャンセルしないことが分からないと行くと言いたくないのですよ。
あと、エアコンの温度が会場で一人だけ合っていないのも私です、すいません。
まぁ数の論理に黙殺されましたがね。


で、セミナーの中身について触れておきましょう。

セミナーは、大阪の人の程よいノリの良さと、たちさん(@ttach)のほどよいジョークも相まって、和やかな雰囲気で進行していきました。

情報を個人が気軽に全世界に発表できるようになった今、発表しない手はないと。
発信することで、立場が変わる人が多数出てきている現実。
ってことを言われてましたが、私は、ほへー、そーなの?という感じで聞いておりました。


そんなこんなで、セミナーは続きますが、きっと
↓のところを読めば、セミナーの内容は、ご理解いただけるんじゃないかと。

No Second Life セミナー #18 「アクセス10倍アップ ブログ&SNS セミナー」に参加してみた。
http://www.donpy.net/events/29554.html

【セミナー参加&学んだこと速報】「月間160万PVブロガーが教える 読まれ、引き寄せ、売れる! アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座」
http://qtrick.com/?p=468

立花岳志さんの『月間160万PVブロガーが教える 読まれ、引き寄せ、売れる! アクセス10倍アップ ブログ & SNS講座』で学んだことは、ブログのPVアップのコツは「ブログの主役は読者」だと理解すること
http://isopiii.com/2013/12/02/nsl18/

ブログを人生を切り開く起爆剤にしたいなら参加すべし!【セミナー報告】No Second Life セミナー「アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座」に参加しました。
http://ichiryuublog.blog110.fc2.com/blog-entry-1577.html

「月間160万PVブロガーが教えるアクセス10倍アップ ブログ&SNS講座」立花岳志氏のセミナーを受講してきました
http://www.uesei.com/etc/nosecondlife_seminar-2



セミナーの内容の詳細については、書くのがめんどくさいんで他の方の記事がとても参考になると思うんで、詳しくは書きません。
それだと記事にならないんでなんか書くか
僕が強く思ったのは、

・読み手の手間を惜しんで、自分の手間を惜しむなと。
・読み手にいくらでも親切であれと。
・日本の究極のおもてなしの心をフルフルに発揮せよと。

そういうことらしいです。

これだけだと、ちょっと自分的に面白みがないので、
僕がワーク中に思ったブログネタの作り方を。

というのも、今回のセミナーは、わりかし長丁場だったので、
間延びしないように、程よい時間を置いて近くに座った人とのワークが入っていました。
むしろワークの方が、講師の話より面白かったという人もいたとかいなかったとか
んなあほな。
で、ワークでは、ブログのタイトルとか、記事の内容、導線の改善などをセミナーの内容を聞いて考えたりして発表したり、感想を聞いたりしたわけです。

そこで、何故かブログを書いていない私が、タイトルだけポコポコと出てきて、ワークの時に、もしこんなタイトルの記事を書いたら、すごい読みたい!!とか言われちゃったというとても不思議な体験をしたわけですよ。ブログ書いてないのに。


その時に、作ったタイトルは、こんなかんじ。

・気持よく京都の朝を走る!じもてぃが教える快適ランニングコース(10km編)
・京都ー大阪間の最速移動方法を考える、果たして最速の移動手段の栄冠はどの交通機関に輝くのか?
・京都駅で終電逃しちゃった!そんな時の京都駅周辺で安く一夜を過ごす方法
・京都で紅葉を見ようとしたら、そこは人の海だった。。そんなあなたにオススメする京都を感じられる秘密の場所
・オレは4時に起きるんだ!ど~にかして起きる時間をコントロールする現実的な方法3選


僕がこの時意識したのは、
・自分でしか書けないことに焦点を当てる
 →自分が経験したことに基づく
 →住んでいる場所や、自分にしかできないことなどで、読んでもらおうとする対象を絞り込む
・何らかの有用な情報を込める(本文中に込めていることを煽る)
・定性的な評価ができる数字を、入れられるときには入れることで、対象を絞り、興味をそそる

ってことでした。
まぁ全部たちさんが、セミナー中に言われたような気がするんですけどね(笑)。

そう考えると、今日起きてからのことを色々と思い出しているといろいろネタが有るなぁと思うわけです。

セミナー当日はお休みということもあり、友達が泊まりに来てて、朝ランニングに行くから、付き合えと。
ってことで、ランニングコースのネタがひとつ。
京都から会場に移動するときに遅刻しそうになったので、最速移動のネタがひとつ。
で、前日のことをちょっと思い出して、そういえば京都駅周辺で終電なくしたよなと思って一つ。
前日のことで思い出したけど、紅葉見に行ったら、なんでこんな人多いねんってって思ってネタ一つ。
で、月曜のことを思うと、あー朝早く起きんといけんかったと思ってネタ一つ。
こんな感じでした。

ってことで、ネタが思い浮かばねぇとかいう人は、自分の生活の中で不満に思って何とかしようと思ったこととか、今日やったことで、うまいことやったこととかを思い出して記事にすれば、十分記事になるんじゃね?と思った次第。

んで、誰か今考えたタイトルの記事書いてくれんかね?

Read more ...

スポンサードリンク