2015年1月7日水曜日

Mac mini(Mid 2011)の発熱対策でやったこと

大まかに書くと

  • 裏蓋を開ける
  • 裏蓋を開けたところに、自動車のエンジン吸気フィルタを敷設
  • ノートPC用クーラーをMac Miniの下に設置
  • ファン制御用ソフトを導入して、高温時にファンを強制的に回転させる
こんだけ。

順に追っていきます。

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2014年12月24日水曜日

ばばんばばんばんばん≒瞑想の境地?

突然ですが、昨日、久々に湯船に浸かりました。
ちなみに僕はいつもはシャワーで済ませる人です。キタナクナイヨ。
たまに湯船に浸かるときは、ジップロックに入れたiphoneをお供にKindleやらを読んだりするのですが、バッテリーが切れかかっていたため、その日は手ぶらで。
なーんにも考えずに湯船に使っていると、、、
「この感覚は、湯船の中に浸かっている時の感覚です」
と言われたのを、ふっと思い出しました。
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2014年12月19日金曜日

「ちきりんの日記」の作り方?

最近、ちきりんさんの本が立て続けに出版されていたので、気になって読んでみました。
ちきりんさんのブログ運営のポリシーがちきりんさん独特のわかり易い文章にまとめてあったり、ちきりんさんの考えが、端的にまとめてあり、とても読みやすくあっという間に読了してしまいました。

今回読んだのは、
「自分メディアはこう作る」と「多眼思考」の二つ。



「自分メディアはこう作る」は、前半は既に電子書籍で出されていた「ちきりんの日記」の育て方、後半は「ちきりんの日記」ベストセレクションとなっています。

前半部分をざーっと要約すると
ブログが大きくなった過程は、、
・ブログを書く前から、「考えたことを綴る日記」は書いていて、それをネット上に移してみた
・その時期はそんなにTwitterやFacebookといったSNSが発達しておらず、あまり注目されずに3年ほど濃密な濃度の記事が貯まる(この間にネット上の作法を学ぶ)
・その後、はてブがつき始めて、ブログへのアクセスが上昇し始める
という流れでブログが大きくなった。
(ということは時代が流れているので参考にはできるが同じ方法は踏襲できない?)
本書においては、ちきりんさんの時は、はてブが良かったけれども、今はキュレーションメディアやSNSへの露出に最適化した方がいいじゃないかと。


そして今、運営に際して気をつけられている点というのは
・メッセージを一エントリに一つ込める、それも自分の確たる意見を込める
・普通の人の側に立ちつづける、ネットの中の人になりきらない(普通の人に寄り添う)
・上記に関連してサイレントマジョリティを意識する(声の大きいところだけの意見を気にしすぎない)
・ちきりんのコンテンツは「ちきりんの日記」でしか読めないようにする
→コンテンツが発散するから個人サロンやメルマガはしない:エントリ単発で面白くてもダメで、面白い”エントリ”ではなくて、面白い”ブログ”にするために、質の高いエントリが複数必要:とはいえ、ブログを読む層を開拓するために、ネットとは違う切り口からファンを増やそうと本を出されている
・信用力を売らない→築いてきたブランドを安売りせず大事にする、タイアップは余程のことがない限りしない。
・影響力を考慮して、他者をやり込めたりしないし、オンラインでもオフラインでも同じような言動をする→オフラインで言えないようなことをオンラインでも言わない


そして最終的なゴールは、自分のブログを価値のあるメディア(Own Media)にすること。
質の揃ったメンバーに対して発信できるメディアを持つこと。
ちきりんさんが対象としているメンバーというのは、
・資本主義を信じていて
・社会的な事象やビジネスに関心があり
・既成概念を排し、自由かつオープンに考える
・自分で考えるヒントを求める
・ユーモアを理解する
という感じ。

特定の共通項を持った人を読者層として集めることから、きっとなにか面白い反応が生まれると考えてはると。

ちきりんさんの赤本を読んでると、本当に至極まっとうなことを言われてるんですよね。
ネット上でも現実世界上でも人として間違ったことをしないように気をつけれるのは、誰からも嫌われないようにするためにはとても大事。

ネット上での人格を持つことがSNSの普及やスマフォの普及で当たり前になった今、ネット上の人格を簡単には破棄できないし、キャラクターとして認知されるのにも多大なエネルギーが必要。
となるとネット上での人格も、現実世界同様、他者に真摯であることは、自分がぞんざいに扱われていい気がしないのと同じで、大事だと思うわけです。

きっとこれからの時代、というか前からもそうだったと思うのですが、人脈というのはとても大事。いつ、何処で、誰のリソースを自分が必要とするかわからないし、人脈が広がることで思いもよらない変化が起こるかも。
自分のコミュニティを作ることというのは、これから大変重要なアビリティの一つになると思っています。

ちきりんさんの赤本は、ブログの作り方というよりかは、自分のコミュニティの作り方について書かれていたように思います。

それに対して多眼思考は、ちきりんさんの考え方が端的に現れたTweetをまとめることで本にしたもの。

なのでちきりんさんが好きな人=ちきりんさんが意識されているメンバーに当てはまっている方が読みはったら、なるほど!と頷くこと間違いなしと言った内容のTweetがまとめられています。

ご本人も
自分の過去のツイートから、ユニークなメッセージを含むつぶやきだけを厳選して抽出すれば、極めて濃密な「思考と思想の本」が作り出せるはず、と考えました。
とはじめに書かれています。
そんなわけで、ちきりんさんがどんなことを考えてはるのかを知るための断片が詰まった本といえるでしょう。

ちきりんさんが自分のメディアを作るときに、質の揃ったメンバーに対してのメディアにするというのは、こちらの本を読めば理由がよくわかります。
質の揃ったメンバーの特徴というのは、なんのことはない、ちきりんさん自身の特徴なんです。
自分と似たような人に対するメディアであれば、自然体でいても共感してもらえるし、理解してもらいやすい。

そんなちきりんさんの考え方に触れることができるのが、多眼思考という本なんだと。

まとめちゃうと、
自分のメディアを作る為にちきりんさんの方法を参考にしたい方は赤本を。
ちきりんさんの考え方に触れてみたい方は、多眼思考を。

という感じでしょうか。

ではでは。
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ミシュランに載ってるお蕎麦屋さんに行ってきたーおがわレポートー

先日蕎麦が無性に食べたくなったので、食べに行ってまいりました。
ちょくちょくあるんですよ。
おそばを食べたくなる時期が。

おそばってやっぱりおいしいですよね
行ったお店は
おがわ
というお店。

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2014年12月4日木曜日

「クラウド版デッドライン仕事術」の使い方

おもしろい本を読んだので、
書かれている内容から、クラウドが使えないような方にでも
使えそうな箇所をピックアップしてご紹介してみようと思います。


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2014年12月3日水曜日

ProCameraが、6.1になって、MFと露出コントロールに対応!(他にもあるよ)

タイトルで8割ぐらい言ってしまったエントリ。
本日2014/12/03にProCameraがVer6.1にアップデートされて、幾つかの機能が追加されています。



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雰囲気あるパン屋さんで、幸せになれるパンに出会った話

下鴨神社の近くにあるほんわかとした街のパン屋さんをご紹介。
食べると幸せな気持ちになれる、そんなパン屋さんです。
お店の名前は「ナカガワ小麦店」さんです。
おいしそう
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2014年11月28日金曜日

紅葉時期に、人混みに巻き込まれない行き先の決め方

2014年の11月の三連休は、ちょうど京都でも紅葉が見頃となり、
多くの場所で、とんでもない人出になったようです。

これでは、人を見ているのか紅葉を見ているのか分かりません。

そこで、京都在住の私が、実践した以下の様な写真を撮ることが出来た

  • そこまで人が多くなく
  • 紅葉がきれいな場所
へ行くための方法論をお伝えしようと思います。




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2014年11月2日日曜日

EvernoteのNoteは、メールから追記できるらしい。。


Evernoteにおいてアカウント毎に割り振られたメールアドレスにメールを送信すれば
新規ノートを追加することができますが、
メールを送ることによって、既存ノートに追記ができるとしたら?


というか、私が知らなかったので、その手順をご紹介。

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2014年11月1日土曜日

「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!たちさんのセミナーに行ってきた

僕のお師さんの一人である@ttachさんのセミナー
「好きなこと」を「稼ぐ」にツナゲル!本当の自由を手に入れるマネタイズ入門セミナー!
が去る2014/10/25に大阪で開催されたので、行ってきました。


そこでのセミナーの内容を自分に落としこむために、ちょっとまとめてみようと思います。

今回のセミナーは、どちらかと言うと、自由を手に入れるために、
  • どのような心持ちで
  • どのような手段で
  • どのようなことをやっていけばいいか
ということに主眼が置かれたセミナーでした。
そのため、例えば、PVをいくら集めて、そこからいくらの広告収入が発生させられることができてーっていうような具体的なキャッシュを作る方法論が展開されたわけではありません。
ですが、たちさん@ttachが実践してこられたフリーに楽しく生きるための方法論を存分に語って頂けました。

超絶短めの方法論まとめ

  • できないと無意識に思い込んでいる思い込みを外し、社会的な欲望(年収◯万円とかフェラーリ乗りたいとか)じゃなくて、心の底からやりたい好きなことを探し、好きなことをコツコツと1000時間まで続ける。(※1000時間というのは、やることがそこそこ分かるレベル、熱く語り続けられるレベル)
  • 好きなことをやっていることを発信し、語り合える場を作る。その中のメンバーや、メンバーの周りの人(友人家族など)から専門家と認めてもらえるようになる。
  • 専門家と認めてもらっている方面から、少額でもお金を頂き、プロになる。
  • お金を頂ける好きな分野ができれば、独りで好きなことを突き詰めていき、好きなことで生きていくことを、正解に「する」。
  • 好きなことを沢山探し、同様にお金を頂けるプロの領域まで育て、複数のお金を頂ける領域を持ち、多角化を進め、好きなことを自分の中でコラボし、新たな領域を開く
  • 安定と自由はトレードオフなので、積極的に能動的に動き、不安定を楽しむ。
と言った感じですかね。
順に追っていきます。

@ttachさんの独立前から独立後への歩み

最初は「ブログで稼げるはずがない」と思い込んでいたために、アフィリエイトなどの収益化の手段を整えていなかったが、友人のすすめでアフィリエイトを設置し、少額の収入でも、お給料以外の収入が得られたことに喜びを得られたと、仰っていました。
お給料以外での対価の頂き方って、サラリーマンだとなかなか無いですからねぇ。
この気持ちはよく分かります。
そして独立されたときは、自分の名前で稼ぎたいなと思うようになっていたと。
ブログだけでは食ってはいけても、豊かに生きていけないだろうから、多角化することは必要だと感じておられて、実際、手っ取り早く稼げることをいろいろされていたみたいですが、半年後にはほとんどのお仕事を辞められたそうです。

理由は単純、面白く無いから。
独立してまで面白くないことしてもしょうがないじゃんということで、
「面白いことしか、しなくなった」と。
そうすると、収入が伸び始めたということでした。
これらの経験から、最初から全てが想定通りになるわけではなく、まーいろいろやってみるとおもしろことが起こるよというふうに感じました。

無意識に進ませない3つの壁

なにかやろうと思った時に、行動できないのは、「自分には無理」とか「自力で責任を取るのは怖い」とかいろいろ心理的な障壁があるよと。
それらは大別して
  • 無力感:自分には出来ない
  • 欠損感:自分には欠けてる
  • 罪悪感:自分がしたら悪い
の3つがあるよと。これらをぶっ壊して、自分をぷりっと成長させないと自分の人生を歩くことはできないと。。。
この辺りは、心当たりが、ありすぎですorz...
ちゃんと自分と向き合っていかなあきまへんなと。

好きなことを見つける

いやなことで成功しても、不幸なんすよね。
だから、好きなことで頑張ろうと。
好きな事なら、コツコツ続けられるし、うまくなると嬉しいし、いい事ばかり。
そんなわけで、好きなことを探すわけですが、意外に難しいと思います。
自分が好きなことは、「自分の内面から出るもの」がホントに好きな事。
好きな事は、内面からにじみ出るワクワク感が大事で、理屈からは離れたところに存在しているようです。
というのも僕にもまだ明確に見えていないので、いろんなことやってみようかなぁと思っています。
本当に好きなことかどうかは、そのことをやって、どんな気持ちになりたいのかというのがポイントだそう。
なるほろ。

小さく始める

好きなことが見つかったら、それを始めてみましょう。
すぐに始められることがポイント。
いきなりいろんな準備をしてというようなものじゃなくて、本を買ってきて、さーやってみようかなというレベル。
好きなことなんで、やれるはずなんすよ。
コツコツと続けられるはずなんですよ。
コツコツと続けていると、うまくなります。つまり他の人から抜きん出る。
コツコツ続けて、「熱く語り続けられるレベル」になるはずとおっしゃってました。専門家にならなくても、このレベルにはなってほしいと。

そのために、たちさんはまず1000時間を目安にやってみると。
一流になるには10000時間必要とか言われていますが、一年が365日であることを考えると、一流になるために、コツコツやっていると一万時間到達には、時間がかかりすぎてしまう。
それに対して1000時間というのは、一日二時間、土日に計10時間ほど取れば、一年で到達できないレベルではない。1000時間続けるまでに「熱く語り続けられるレベル」にまで到達できれば多少準備が不十分でも飛び出してみようと。
なるほどねぇ。

ちなみに続けられないことは、本当に好きなことではなかったので、また別の好きなことを探してみましょうとも言われてました。ある程度我慢して時間を積むことも大事ですが、向いてないと思った時に方針転換をして次に行くことも大事。

影響力を育てる

好きなことができたら、それを発信していきましょうと。
好きなことを熱く語りましょう。
宣伝しない商品は存在しないも同じだと。
この場合の商品は、自分の好きなことになりますね。

今、ネットを活用しないことはありえないです。
好きなことをやっているので、いろんな人を巻き込んでいきましょう。
自分が好きなことを語る場を作ることが目的です。
好きなことなので、いくらでも語れるはず。そして楽しいはず。

ネット上で、また周りから、少しづつ専門家として認知されるようになっていきます。

プロ(お金を払って貰う人)になる

専門家になると、というかそういう風に見えるようになってくるわけですが、その後小さな小さな収入が発生し始めます。それらを大事にしていきましょう。
最初は大きな金額になりません。
この小さな収入によって稼ぐことを考えていきます。
そのためには。。。

決める人になる

自分で「プロになる」決意が必要。
自分の思い込みを捨てて、お金をもらう勇気を持つこと。
そしてお金をもらうことに対する責任を持つこと。
なかなか難しいことですが大事なことです。

多角化する

なんにせよ一本足打法は危険です。
一つ失敗しちゃうと取り返しがつかない。
一月5000円のビジネスを10個つくると5万円。
一つを5万円にすると50万円になるということになります。
後不思議なことに好きなこと同士がつながっていくんですよね。
つながって新しいことが色々出来る。
好きなことなので、たくさんあっても面白くていいと思います。

常識を転換する

受け身では稼げません。
自分で能動的に動くことが価値を生むことにつながっているとのことでした。

その後。。。

という流れで、セミナーは展開されましたが、如何でしょうか?
3時間のセミナーでしたが、コンパクトにまとまっていて、退屈せずに最後まで集中して話を聞くことが出来ました。

その後の懇親会も、面白い人がたくさん居てはって楽しかったんですよね。
セミナーに出て、いつも思うことなのですが、セミナーの内容もためになるんですが、やはり同志ですよ。
同じようなことを考えているメンバーがセミナーには集まっています。
そんなメンバーと話をしていると強い刺激を受けます。
セミナーに出て、懇親会に出ないのはとても勿体無いです。

ってことで、セミナーでいろいろおもしろいことを教えて頂いて、面白い人にたくさん会えたというエントリでした。

ではでは。
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