2014年2月12日水曜日

僕が選んだ京都の雪景色3選

@sohichiroです。

いつぶりかの更新か忘れてしまったぐらいに久しぶりの更新です。

さて、先日、日本全国で大雪が降ったことを覚えていらっしゃいますか?
雪だるま職人さんが全国にいてはることが証明された日です。

そんな日、私は、せっかくなので京都の雪景色を撮りに何箇所かまわってきました。

そんな私がイチオシ!する京都の雪景色を3つほど、上げてみようと思います。

第三位 龍源院


ここは多くの塔頭を持つ「大徳寺」の一角にある寺院です。
普段行っても風情があるところです。
清水寺や龍安寺ほどメジャー処ではないので(今のところ、観光客がインフレする「そうだ京都へ行こう」キャンペーンの対象にもなっていない)、人も少なく、ゆっくりと時間を過ごすことができます。

ここにある坪庭にちらっと雪が積もっている様が風情があります。
東滴壺(とうてきこ)という庭だそう。
日本で最も小さいと言われています(パンフにそう書いてあった)
東滴壺

あとは、左右対称に基礎石が置かれている滹沱底(こだてい)も、陰と陽を表していて、雰囲気があります。

滹沱底をあえて片方だけ

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第二位 金閣寺


とても分かりやすい金と白のコントラストが美しいところ。
ここは、雪が降るといつも以上に混みます。
それでも行く価値アリだとは思います。

有名すぎるので、あまり説明もなく、どぞ。
どん!

どどん!!

という感じに、普通に金閣自体も美しいです。
白と金のコントラストは、なかなか見れません。
ですが、金閣、実は、庭もすごいんです。

ね?


少し遠くから、庭の美しさも枠に入れると、風情が出てきます

金閣寺へのアクセスはこちら
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そして栄えある第一位!
貴船神社


貴船神社は、京都の奥座敷と呼ばれる貴船(きぶね)にあります。
ただし神社の呼び名は貴船神社(きふねじんじゃ)なので、お間違えなく。

こちらも、都会の喧騒を離れたところに位置しているので
とても静か。
そして、自然が残っているため、龍源院とはまた違った風情があります。

ここも色鮮やかな赤と白。

灯籠に積もる雪

周りの山にも綺麗にお化粧してはります
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貴船神社は、電車の最寄り駅から、離れているため、ここにこの状態で来ること自体が結構難しかったりします。雪が降っていると特に。
ですので、チャンスがあれば、ぜひ足を運んでほしいなと思います。
それだけの価値があると思うので。

ではでは。

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