2013年12月30日月曜日

FuelBandSEを買ってみたので、使えるようになるまで、きっちりレビュー!その2(アプリインストール編)

@sohichiroです。

前のポストで、FuelBandSEを使えるように設定手順を書こうとすると、紙面(笑)が足りなくなっちゃったので、二回に分けてポスト。

開封の儀は、前回のポスト
→http://between-a-point-and-point.blogspot.jp/2013/12/fuelbandse1.html
をご確認いただいて、今回は、アプリのインストールのところを。

アプリのインストールは、PCにFuelBandSEを初めて接続する前にやりました。
ちなみにMacです。
なんとなくそのほうがトラブル少なそうと思ったので。
で、そのようにすればスムーズに進んだので、接続する前に、まずはPCにアプリを入れることをオススメします。

アプリは、どこから入手するかと言うと
箱にも書いてあるサイト
→http://www.nikeplus.com/setup
へアクセス。

こんな画面が出ると思うので、僕は、リンクから、必要そうなソフトを

下の緑の文字で書いてあるところから、
アプリをダウンロード。

落ちてきました。

落としてきたアプリは、dmg形式のファイルなので、
いつもどおりにインストールしていきます。
やっぱりpkgファイルですね。
ダブルクリック。

Nike+ Connectインストールへ。

使用承諾書への同意を。

ほんとに読んだよね?

ディスクスペースの空き容量を聞いてくるのも、まぁいつもどおり。
インストールボタンを押すと、インストールが始まります。

インストール中。

完了!

 で、次の画面が出るので、
ここで初めてFuelBandSEを接続します!

ちゃひーん!
普通のUSBのメス口なら、付属のケーブルじゃなくても入ります。

お?充電\(^o^)/ハジマタ

ここで、アップデートを促す画面が出てきてるはずなので、アップデートする。

ファームの更新中は、こんなかんじの画面が。。

バーが満タンになると。。
ヤッター。だけど?ログイン?
そう。まだ、もうちょっとやることが残ってます。

ログインボタンを押すと?
Nike+へのログイン画面が出てきます。
僕は、ランニングアプリの方で、Nike+アカウントを作成していたのでログイン。
アカウントない人は、新規作成して下さい。
すると、カスタマイズの画面が。
ブラウザから、設定するのか。。
アプリはいつ使うんだ?と思いつつ、設定。

次へを押すと、目標設定。
これくらいにしておいて、次へ。

なんかメールが必要かどうかも聞いてきますが、まぁそれはご自身の判断で。
僕はバツを押しましたが。

すると、

で、この時点こんな画面が出て、アプリの方に移動します。

左上の三角ボタンを押すと。。
お手入れの仕方を教えてくれる。

困ったら、オンラインサポートまで。

でもココで肝心なのは、カスタマイズ。
いろいろ設定しましょう。
どの腕につけるとか、時間の設定とか、いろいろ設定できます。

ゴールの設定は、後から変えられます。

設定が終われば、僕は考えなしにえいやっと外してしまって腕に装着。
黒い輪っか

腕の内側にちょっとだけNikeの主張が

時計にもなるよ(ボタンをいっぱい押さないといけないけど)

一応、これで使えるようになりました。
ですが、iphoneアプリをインストールしないとねぇってところで、コレまた紙面が!!
続報を待て!









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FuelBandSEを買ってみたので、使えるようになるまで、きっちりレビュー!その1(開封の儀)

@sohichiroです。

最近、運動不足が酷いんです。
そう、下っ腹が出てくるくらいに。。

これではイカンぞ、何とかせねばモテぬぞ!!という危機感から、FuelBandSEを購入しました。これで、運動不足が解消されるはず!されなければ、Nikeを訴えてやる!!いや訴えないけどさ。。ってな感じで、レビューいってみよー。

新製品は、まず開封の儀からですよね。

なんかiphoneぽい外装。

引っこ抜いた。

引っこ抜くと、真っ白。

横から。

ぱかっとな。
クラムシェルのケータイを思い出した。

真っ二つにオープンしちゃう。
中は一転して真っ黒。

獲物が現れました(笑)

左側には、獲物以外のモノが。。
付属品かな?

矢印のところの取ってを持って引っ張れば、
ちょっと持ち上がるので、引っ張りだす。
全部が持ち上がるわけではないので注意。

ぱこっとな。



何が入っているんだろう。




裏返すと、Nikeのマークが。
上向きに引っ張り出してみる。

かさかさ

なんか付属品が入ってた。

ん?USBを介して充電するのか。

この黒い包み紙は?

あぁバンドの長さを調節するものなのね。

獲物を含めて、入っていたのはこれだけ。
解説書も入っていたけど、
ものすごい簡単なことしか書かれてないっす。

いよいよ、本体のセットアップに入ります。
最初は、セットアップ前のバンドみたいなのがついてます。

ここにあるスイッチを

押すと、


開きます。

こんな感じ。


で、本体を充電する前に、PCにアプリをインストールしないといけません!
まだ挿しちゃだめですよ〜。アプリインストールしてからです。
ここで紙面(笑)がなくなってきましたので、アプリのインストールは次のポストにて。
詳細を待て!!
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2013年12月29日日曜日

ブログを書き始めて1ヶ月経って変わったこと

@sohichiroです。

再びblogを書こうと思って、だいたい1ヶ月位経ちました。

で、そのくらい経って、なにか変わったかなーと思ったので、考えてみがてら、記事にしてみようかと。

僕がblog書き始めて、1ヶ月書き続けて思うことは、

情報(経験することも含む)のインプットとアウトプットを意識するようになった


ことですね。
では、この結論に至った要素を、一つ一つ見て行きましょう。

1.日常に対して、興味を持つようになった、生きているだけでたくさんのインプットがあり、今までもたくさんのインプットにより様々なストックがある


今のところ、このブログは、ドリフターズのように、あっちへ行ったりこっちへ行ったりするブログになってます。
要は軸が定まってないってことなんですが、その分、普段の生活の中から、ネタを探そうとする意識が働いて、今まで意識できていなかったことに対して、何かネタにならないかな?っていう「引っ掛かり」を意識するようになりました。

当たり前の話なんですけど、日々生活をしているんで、なんかしらの経験を日々蓄積していってます。
もうちょっと言うと、いろんな体験をすでに経験してきている。
それが、blogを書く前は、ムーディー勝山ばりに、右から左へ受け流す感じだったのですね。
何も感じないというか。
昔の体験の記憶も、ただ段ボール箱に入った本のごとく、取り出されないまま。

それが、こんな些細な事でも、blog記事にできるんじゃない?といったふうに、日常の小さなことに着目するようになりました。

僕は雪が降る地方で育った人間なので、
雪が降る前夜に屋根のないところに駐車する際、ワイパーを上げておく
(雪の重みで、ワイパーが壊れることがあるから)というのは、常識なんですよ。
ですけど、雪が降らないところにお住まいの方は、そういう情報をご存じない。
地元では、そんな情報、だれでも知っとるわ!って言われるようなことでも、その情報をありがたがってもらえる方も居てはって、blogには、そんな方にもネットからアクセスできるし、リーチできる。

なんで、今まで生きてきている経験の中で、全世界的に見てマニアックな知識って、だれでも持っていると思うんですよ。
雪が降る日は、ワイパー上げとかないといけないとか、近所の学食がおしゃれで安いとか。雪が振る季節になったら、捨ててもいいような布と、スコップと、できれば牽引ロープと、バッテリーをチャージするケーブルなんかをクルマに積み込んでおくとか。

そんな「自分にとっての当たり前」のことでも、知識をアウトプットすることで、役に立つ人がきっといるんじゃないかなーと思ってます。

2.物事に対して、洞察を進めるようになった


ブログを書くにあたって、僕が意識しているのは、読んでもらった人に、満足感があるようにってことです。
せっかく星の数ほどあるブログから僕のブログを読んでくださっているわけで。
なら書き手は、読み手を満足させる努力をすることは、ブログ書きの最低限のマナーかな?と、僕は勝手に思ってます。

そんなわけで、記事を書いてるときや、ネタを拾っているときは、
「読んでもらっている人は、どんな情報を欲しているんだろう?」
「どういう展開で論を展開すれば分かりやすいだろう?」
「どんな内容が面白いと思えるんだろう?」
っていうことを色々想像しながら書いているように思います。

なんで、ネタの種を見つけた時に、
・どういうふうに論を広げていくか?
・客観的に、この情報は信じてもらえるようにするには、何と対比するか?
・論拠はなにか?
・次に欲する情報は何か?
ということを、日常生活の中で自然に考えるんですよね。記事を書こうと思ってると。

考えるっていうのは、とても楽しいです。
どーやって人を満足させるか?驚かせるか?っていうのを考えることが楽しいのは、人の本能的な欲求なんじゃないかな?と思ってみたり。

と言った感じで、ブログを書いているときはもちろん、普段の生活から、いろんなことに対して、洞察を進めるクセがついたかなーと思います。

3.分かりやすい文章を意識する


記事にするというのは、情報を集めて、構成を考えて、まとめる。
ってことだと思ってます。
が、分かりやすく書く、というか言葉を綴るというのは、とても難しいです。
  • 自分の主観を排して、客観的に見て分かりやすいか?
  • 論理に破綻はないか?
  • ネットに公開する文章なので、他者を貶めていないか(いや、公開しない文書も、人を貶める文章はご法度ですね、ですけど普段よりも特に気をつけないと)
などなどいろいろ考えます。
一つの助詞に対しても、分かりやすいか?必要か?と考えて文章を考えるようになりました。



いろいろ上げてきましたが、情報のインプット、アウトプットを意識するというのは、とても知的な作業だと思います。しかも他者の評価まで受けることができる。
こんな面白い「遊び」がブログにはあるんだなーと最近思ってきた次第っす。

ではでは、今日はこれくらいで。



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超速フォトリーディング講座を受けてみたよ。頭疲れるよ。でも本読めるよ。

@sohichiroです。

お友達である、@KentaNakahira御大に、フォトリーディングを教えてもらいました。

フォトリーディングってなんぞや?美味しいの?
って感じだったんですが、実際に体感してみて、
はぁこれはこれで面白いスキルだなぁと思いました。

フォトリーディングに対して無理解だった僕は
最初、ちょーそくで本を読んでいって、
それでその中身を理解するっていうことだと思ってたんですよね。
なんでそんなに文字が短時間で頭のなかに入ってきてるんだよってかんじでした。

ですけど、フォトリーディングの要諦は、
最初に課題設定=自分がこの本から欲しい情報とは何か?
ということを設定して、それに対する回答を本の中から
探すっていうことにフォーカスすることなんですよね。
超速で文字を頭のなかに入れていくんじゃなくて、
必要な情報を拾うことにフォーカスする。

なので、一般的に言う流し読み的な読み方をして、キーワードを拾い、
そこから自分が欲しい回答を得るという感じ。

その後で、その回答が得られたのか?ということを振り返るところがポイント。
早く本が読めるところにばかりフォーカスがあたっている感じですけど、
そーじゃなくて、
  1. 課題設定をして、
  2. それに対する回答を探して、
  3. 回答をまとめるところ
までが、フォトリーディングなんですよということを学びました。

ってことで、これからがフォトリーディングによる、読書感想文。
今日、僕がフォトリーディングしてみようと思った本は
上阪徹さんが書かれた「職業ブックライター」
ですね。
@KentaNakahira御大は、フォトリーディングによるまとめを、マインドマップにまとめてはるんで、今回は、僕もその方式に習って、マインドマップを書いてみました。

ちゃんと書いたことがなかったので、いろいろルールを無視しちゃってますが、まぁそこはええんとちゃいますか?って感じで。

「職業ブックライター」という本から、僕が得たいと思ったことは
  • 書く量とスピードの秘密を知る
  • ブックライターという仕事とはなんぞや?
  • 物書きとしての心構えを知る
という3点を最初に設定しました。

に対して、フォトフォーカスという本の流し読み(のようなもの)を行って、
キーワードを拾っていくと、
ピーンと来たのは
  • カオスを楽しむ
  • いい素材にあたる
  • 売れるかどうかではない、いい本を書く
っていうのが、キーワードとして残ってきました。
これらは、本を流し読みした結果で、文章を全て追ったわけではないです。

自分が得たい問いを「アンカー」として予め設定しておいて、その上で引っかかる言葉を探せば、それが回答になっていると。

で、僕が得た回答は
  • 書くスピードと量の秘密は、膨大な量の良い素材を得るところから。
  • 膨大な量の素材を、整理することで、量とスピードを確保する
  • 膨大な量になる素材のカオスを楽しむ
ということでした。
著者の上阪さんは、プロ論など、仕事論のインタビューなどから本を執筆されるのが得意な方なので、なるほど上阪さんの仕事スタイルはこんなふうなんだ。というのを知ることが出来ました。

特筆すべきは、最初に設定した課題に対して、回答するまでに要した時間が、とても短いということです。

得るものを絞って、必要な回答を得る。

小説など、文章を追って楽しむものには向かないかもしれませんが、
情報が詰まっている書籍を読むときには、
結構使える本の読み方なんじゃないかなと思います。
あと、短時間で集中して膨大な情報を入れるんで、結構頭痛い。
これは慣れなのかな〜とも思いますが。

@KentaNakahira、忙しい中、講師をしてくれてありがとー。
あ、そういえば、御大が同じ本についても、感想書かれてるんで、リンク貼っときます。
同じ本でも、感想が違うんだなーということがよくわかると思います。
→http://qtrick.com/?p=266

今日の講座は、こんなかんじでやってもらいました。
1時間半でやってたんですね〜。
お時間ある人は覗いてみてクダサーイ。


じゃ、そんな感じで。
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